脳出血は脳内出血とも言って脳実質内へ出血を言い、日本の脳卒中の20~30パーセントに当たって欧米と比較して圧倒的に多いです。発症時期は冬多く午前7時、午後5時という人間活動時期に多いとされます。そして、脳出血の症状で看護師にとって大事なのは症状からどこを出血してるか判断すること。眼球は出血部位により唯一変化が顕著であり、眼球観察は大事。出血部位により早急に治療しなくては命の危険が高くなります。外科的治療は出血量多いとき救命目的で実施されて血腫の摘出で症状改善見込まれるときも外科的治療をします。外科的治療の適応外なら内科的療法になり点滴で止血剤投与して脳浮腫進行させないように高浸透圧溶液を投与。脳内出血を罹患下ばかりの方は自発呼吸が弱くなっていたりして呼吸できない状況が多くて、人工呼吸器により呼吸器管理されるので人工呼吸器に関して看護計画建てることが必要になります。人工呼吸器を使ってるというのは申請をかけてるので鎮静剤投薬も看護で大事になります。プロポフォールを使う時はチューブ内の成分腐敗を防ぐのに数時間ごとルートを差し替えなくてはならず投与薬剤が1回分で何時間もつかなど看護計画に組み込めば慌てないで済みます。循環コントロールで血圧管理も大事で、バイタルサインをこまめに測定し血圧変動を観察して高値であるときは医師と相談して降圧コントロールをします。そして脳出血は外科治療でも内科治療でも多量の点滴を使い、点滴管理も大事で、多くの点滴が輸液ポンプを使って投薬されますが、高浸透圧溶液は多くの施設が看護師が調整し点滴落します。投与時間が細かく決まっており時間まもり落としていくのが基本。そして点滴を使うときにインアウトバランスがだいじ。ベッドは脳の循環よくするためベッドアップ15~30度としたりなるべく患者のベッドから話しておくことも忘れないようにしてください。脳室ドレーンを使うのが一般的で、この管理も看護計画に組み入れてください。廃液が全く来ない時ドレーンルートの閉塞、過剰に出てくると機能ヘルニアになるケースがあり、決められた高さ守り管理してください。基本的に脳室ドレナージは清潔管理になります。